2014年11月処理量:5,983トン

2014年11月、1か月間の処理量は5,983トン(全体量の0.7%)でした。

2014年11月末の処理実績は720,206トン(全体量の78.3%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2014年10月の処理量:6,394トン

2014年10月、1か月間の処理量は6,394トン(全体量の0.7%)でした。

2014年10月末の処理実績は714,223トン(全体量の77.7%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2014年9月の処理量は6,463トンでした。

2014年9月、1か月間の処理量は6,463トン(全体量の0.7%)でした。

2014年8月末の処理実績は707,829トン(全体量の77.0%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

これまで処理できなかった油分濃度の高い水を処理するための設備が8月末に完成し、地下水の浄化が9月から本格的に実施されています。

公害調停で定められた廃棄物、汚染土壌の処理は残り2年5ヵ月で完了させなければなりません。豊島廃棄物等処理事業がどのような現状なのかについて、多くの皆さまに知っていただきたいと思っております。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。
こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(完全予約制)。

10月4日(土)第18回豊島処分地排水・地下水等対策検討会

今週末の10月4日(土)に第18回豊島処分地排水・地下水等対策検討会が開催されます。

日時:10月4日(土)13時~
場所:ルポール讃岐2階 大ホール(高松市中野町23-23)

一般傍聴(定員は10名)も可能です。
詳しくは下記、香川県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=23210

8月の処理量は6,424トンでした。

2014年8月、1か月間の処理量は6,424トン(全体量の0.7%)でした。

2014年8月末の処理実績は701,366トン(全体量の76.3%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

9月に入ってからも、2号溶融炉の一時停止、前処理設備(破砕機)の異常など、
トラブルが発生しております。

豊島の産廃処理が適切に行われているかについて、多くの皆さまに関心を持っていただくことが
産廃処理を完了させるためには必須のことだと考えております。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。
こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(完全予約制)。

豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト7月活動

NPO法人瀬戸内オリーブ基金との協働で「豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト」を行っています。YouTubeで7月の活動の様子をご覧いただけます。

内容
豊島・ゆたかなふるさとプロジェクトのご紹介
(株)ユニクロのボランティア活動
ミクロネシア、スリランカ、ガーナなど、8か国からのJICA視察の様子

豊島・ゆたかなふるさとプロジェクトは瀬戸内海の美しい自然を取り戻し、次の世代に持続可能な社会をのこすための活動です。

8月は186人の見学者を受け入れました。

2014年(平成26年)8月の豊島産業廃棄物不法投棄現場への見学者数は186人でした。

2014年度の累計で見学者数は761人(前年度実績760人)です。

遠方で見学が難しい方は下記のウェブサイトをご覧ください。
事件の経緯、背景、豊島の思い等、豊島事件を伝えています。

豊島・島の学校 豊かな島と海を次の世代へ
http://www.teshima-school.jp/

現場見学は完全予約制です。
こちらのページをご覧の上、お問い合わせ・お申込み願います。

1号溶融炉 再び一時停止

1号溶融炉のダスト排出装置にダストが詰まったため、25日午後2時~28日午前5時20分の間、ダスト除去作業を行いました。
そのため、この期間、1号溶融炉は運転を一時停止しました。

1号溶融炉については、5月に続いてのトラブルです。

2号溶融炉も6月に同様のトラブルがありました。

不法投棄現場の廃棄物と汚染土壌は直島の中間処理施設で焼却・溶融処理されます。
施設内の主たる処理は2基の溶融炉(1号溶融炉と2号溶融炉)によってされます。

県は2017年2月に処理が終わるとしていますが、
産廃の処理は多くの課題を抱えています。

2014年7月、6,692トンの廃棄物等が処理されました。

2014年7月、1か月間の処理量は6,692トン(全体量の0.7%)でした。

2014年7月末の処理実績は694,942トン(全体量の75.6%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

一人でも多くの皆さまに、現状を知って頂くべく不法投棄現場の見学案内を行っております。

なお、現場見学は完全予約制となっておりますので、こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します。

7月は175人の方が産廃現場を見学されました。

2014年(平成26年)7月の豊島産業廃棄物不法投棄現場への見学者数は175人でした。

2014年度の累計で見学者数は575人(前年度実績606人)です。

瀬戸内海国立公園という国民共有の財産に有害産業廃棄物が不法投棄された、
その事実、そして、現状を多くの方々に知っていただきたいです。

現場見学は完全予約制です。
こちらのページをご覧の上、お問い合わせ・お申込み願います。