1号溶融炉 再び一時停止

1号溶融炉のダスト排出装置にダストが詰まったため、25日午後2時~28日午前5時20分の間、ダスト除去作業を行いました。
そのため、この期間、1号溶融炉は運転を一時停止しました。

1号溶融炉については、5月に続いてのトラブルです。

2号溶融炉も6月に同様のトラブルがありました。

不法投棄現場の廃棄物と汚染土壌は直島の中間処理施設で焼却・溶融処理されます。
施設内の主たる処理は2基の溶融炉(1号溶融炉と2号溶融炉)によってされます。

県は2017年2月に処理が終わるとしていますが、
産廃の処理は多くの課題を抱えています。