豊島産廃 完全撤去の日まで

YouTube「ksb5ch」の概要より

「国内最大級の不法投棄が行われた「豊島事件」についてお伝えします。廃棄物対策豊島住­民会議の事務局長、安岐正三さん(63)は、香川県豊島に不法投棄された産業廃棄物の­「完全撤去」を求めて住民運動の先頭を走ってきました。豊島住民と香川県が約束した公­害調停の処理期限が3年後に迫っていますが、現場からは「想定外」の産廃が次々と見つ­かるなど予断を許さない状況です。安岐さんの思いを取材しました。」

2014年3月末現在の処理状況及び見学者数

2014年3月末の処理状況ですが、全体量の73.4%となっています。
※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたもの
※全体量は910,955トン

また豊島産業廃棄物不法投棄現場への見学者数ですが、平成25年度は「1,914人」です。

なお、平成22年度に過去最低に落ち込んだ見学者数は、平成23年度以降は徐々に見学者数が回復しており、昨年度は平成20年度を上回る見学者数でした。

※平成21年度は1,806人、平成22年度は1,561人、平成23年度は1,754人、平成24年度は1,776人。

今後も継続的に新たな取り組みを行い、1人でも多くの方に現場見学をして本問題を理解して頂けるようにし、風化を防ぎ、未来へと繋いで行く所存であります。

なお、現場見学は完全予約制となっておりますので、こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します。

皆様のご理解・ご協力、よろしくお願い致します