豊島産業廃棄物不法投棄事件を語り継ぐ

元廃棄物対策豊島住民会議議長の砂川三男さん。

不法投棄された産廃完全撤去への道筋をつけた公害調停の申­請から、11月11日でまる20年。国内最大規模の産廃不法投棄事件が人々の記憶から­徐々に薄れる中、決して忘れてはならないと、85歳になった今なお、豊島産業廃棄物不法投棄事件を語り継ぎます。

下記YouTubeは、案内をしている砂川さんを中心に、瀬戸内海放送(KSB)が特集したものです。是非ご覧ください。

2013年11月末現在の処理状況及び見学者数

2013年11月末の処理状況ですが、全体量の70.9%となっています。
※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたもの
※全体量は910,955トン

また豊島側への見学者数ですが、平成25年度4~11月は「1598人」です。

今後は新たな取り組みを行うことにより、1人でも多くの方に見学して頂けるようにし、風化を防ぎ、未来へと繋いで行く所存であります。

皆様のご理解・ご協力、よろしくお願い致します。

2013年10月末現在の処理状況及び見学者数

2013年10月末の処理状況ですが、全体量の70.2%となっています。
※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたもの
※全体量は910,955トン

また豊島側への見学者数ですが、平成25年度4~8月は「1260人」です。

今後は新たな取り組みを行うことにより、1人でも多くの方に見学して頂けるようにし、風化を防ぎ、未来へと繋いで行く所存であります。

皆様のご理解・ご協力、よろしくお願い致します。

2013年9月末現在の処理状況及び見学者数

2013年9月末の処理状況ですが、全体量の69.6%となっています。
※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたもの
※全体量は910,955トン

また豊島側への見学者数ですが、平成25年度4~9月は「1015人」です。

今後は新たな取り組みを行うことにより、1人でも多くの方に見学して頂けるようにし、風化を防ぎ、未来へと繋いで行く所存であります。

皆様のご理解・ご協力、よろしくお願い致します。