2014年度処理量(暫定):71,227トン

2014年度1年間の処理量(暫定)は71,227トン(全体量の7.7%)です。

2015年3月、1か月間の処理量は6,724トン(全体量の0.7%)でした。
2015年3月末の処理実績は740,621トン(全体量の80.6%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2015年2月の処理量:5,591トン

2015年2月、1か月間の処理量は5,591トン(全体量の0.6%)でした。

2015年2月末の処理実績は733,897トン(全体量の79.8%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

また、NPO法人瀬戸内オリーブ基金と協働で、学校への出張授業を行っております。
出張授業のお問い合わせはNPO法人瀬戸内オリーブ基金事務局に
よろしくお願いいたします。
NPO法人瀬戸内オリーブ基金
電話:0879-68-2911 FAX:0879-68-2912
E-mail:info@olive-foundation.org

第37回豊島廃棄物等管理委員会 開催

第37回豊島廃棄物等管理委員会が開催されます。

日時:3月21日(土・祝)13時

場所:マリンパレスさぬき2回瀬戸(高松市福岡町2-3-4)

豊島廃棄物等処理事業の実施状況や年度計画について
話し合われます。

豊島廃棄物処理事業はこの管理委員会の検討結果に示された工程に基づき、
廃棄物等の撤去処理、排水・地下水の調査処理がなされています。

一般傍聴もできます。詳しくは下記、県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=25549

豊島産オリーブオイル 販売のお知らせ

豊島OLIVE 200ml   4,320円(税込)

お問い合わせ、ご注文
NPO法人瀬戸内オリーブ基金事務局 E-mail:info@olive-foundation.org
瀬戸内オリーブ基金ヤフー店
http://store.shopping.yahoo.co.jp/olive-foundation/

オリーブオイル写真

白い砂浜、静かに寄せる波、瀬戸内に浮かぶ島々の影に沈む夕日。

時を忘れて、思わず見入ってしまう美しい風景。これが私たちのふるさと、豊島です。20世紀の後半、都会から不法に産業廃棄物が大量に運び込まれ、このふるさとが失われようとしていました。

私たちは、四半世紀にわたり「豊かな島を返せ」と訴え続けました。2000年6月、香川県が廃棄物を島の外に運び出して無害化する、という道筋がようやく決まりました。

その年、私たちは豊島にオリーブを植えました。廃棄物を撤去する作業は、まだ道半ばです。私たちは、これからも豊かで美しいふるさとを次の世代に引き継ぐために歩んでいきます。その決意と希望の象徴がオリーブです。

芳しいオリーブの香りに、太陽の日差しと豊かな海に恵まれた小さな島と、ふるさとを守る島人の心を感じていただければ幸いです。

オリーブ

私たち住民会議は瀬戸内オリーブ基金と共同でオリーブオイルを製造、販売しております。

豊島で丹精込めて栽培したオリーブを一つ一つ丁寧に手摘みし、
48時間以内に搾油した、100%豊島産のオリーブオイルです。

オリーブ本来の爽やかでフルーティーな香りと味わいを
お楽しみいただけます。

オリーブオイル200 ml 4,320円(税込)で、3本以上のご注文で送料が無料となります。

販売で得た収益は、住民会議と瀬戸内オリーブ基金の活動のために活用させていただきます。

2015年1月の処理量:1,037トン

2015年1月、1か月間の処理量は1,037トン(全体量の0.1%)でした。

2015年1月末の処理実績は728,305トン(全体量の79.2%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

1月は直島中間処理施設の定期点検整備のため、処理量が少なくなっています。

1月から資料館近く北東側道路下の廃棄物層の掘削除去が行われていますが、
廃棄物層は想定より広範囲に拡がっていました。
今後も現場では想定外の廃棄物が出る懸念があります。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2014年12月の処理量:7,063トン

2014年12月、1か月間の処理量は7,063トン(全体量の0.8%)でした。

2014年12月末の処理実績は727,268トン(全体量の79.1%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

中国電力様、ありがとうございます。

中国電力様が豊島で環境保全活動をされています。

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産廃現場の北西端は中国電力の所有地で、送電線の鉄塔が立っています。
豊島を往復するフェリーや産廃現場見学者からもよく見える、この場所には枯れ松等、枯損木が目立っていました。

2月2日、中国電力様が昨年に引き続き、枯損木の撤去作業をしてくださいました。活動のおかげで、景観は良くなりました。

瀬戸内海国立公園の美しい自然を取り戻そうとする取組みをしていただいて、ありがとうございます。

第19回豊島処分地排水・地下水等対策検討会の開催のお知らせ

第19回豊島処分地排水・地下水等対策検討会が開催されます。

日時  平成27年2月1日(日曜)14時~
場所  ルポール讃岐 2階 大ホール(高松市中野町23-23)

一般の方も傍聴できます。詳しくは下記の香川県のホームページをご覧ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=24581

不法投棄された廃棄物は土壌だけでなく、地下水も汚染しています。
廃棄物の撤去処理には排水、地下水の問題は非常に重要です。
豊島廃棄物の処理事業が適切に進められているか、
是非、皆様も傍聴していただきたいと存じます。

これまでの会議の議事録は下記の香川県のホームページよりご覧いただけます。
http://www.pref.kagawa.jp/haitai/teshima/

また、豊島事件については当住民会議と瀬戸内オリーブ基金が制作した
下記のウェブサイトに詳しく載っています。
http://www.teshima-school.jp/