2015年11月廃棄物等処理量:6,841トン

2015年10月、1か月間の処理量は6,684トン(全体量の0.7%)、
2015年11月、1か月間の処理量は6,841トン(全体量の0.8%)でした。
2015年11月末の処理実績は790,627トン(全体量の87.7%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は901,622トンです。

廃棄物等の総量は第39回豊島廃棄物等管理委員会で変更になっています。

豊島廃棄物等の処理についての最新情報は、
下記の県Webサイト(豊島廃棄物等処理事業情報)でご覧ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/teshima/internet/

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2015年9月廃棄物等処理量:5,783トン

2015年8月、1か月間の処理量は5,783トン(全体量の0.6%)でした。
2015年8月末の処理実績は777,060トン(全体量の85.6%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は907,272トンです。

豊島廃棄物等の処理についての最新情報は、
下記の県Webサイト(豊島廃棄物等処理事業情報)でご覧ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/teshima/internet/

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2015年8月廃棄物等処理量:5,376トン

2015年8月、1か月間の処理量は5,376トン(全体量の0.6%)でした。
2015年8月末の処理実績は771,277トン(全体量の85.0%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は907,272トンです。

豊島廃棄物等の処理についての最新情報は、
下記の県Webサイト(豊島廃棄物等処理事業情報)でご覧ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/teshima/internet/

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2015年7月廃棄物等処理量:5,943トン

2015年7月、1か月間の処理量は5,943トン(全体量の0.7%)でした。
2015年7月末の処理実績は765,901トン(全体量の84.4%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は907,272トンです。第38回豊島廃棄物等管理委員会(2015年7月19日開催)で廃棄物等の総量が変更されています。

豊島の産業廃棄物等を処理する、直島の中間処理施設の2号溶融炉で
塊状の溶融スラグが付着し、運転に支障を生じる可能性があるため、
8月17日に運転を中断しました。
運転再開には10日程度かかる見込みです。

豊島廃棄物等の処理についての最新情報は、
下記の県Webサイト(豊島廃棄物等処理事業情報)でご覧ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/teshima/internet/

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2015年6月廃棄物等処理量:5,561トン

2015年6月、1か月間の処理量は5,561トン(全体量の0.6%)でした。

2015年6月末の処理実績は759,957トン(全体量の82.7%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

7月19日13時より、第38回豊島廃棄物等管理委員会が開催されます。
一般傍聴もできます。詳しくは下記、香川県Webサイトをご覧ください。

http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir3/dir3_2/dir3_2_4/whhi5j150709110011.shtml

2015年5月処理量:7,265トン

2015年5月、1か月間の処理量は7,265トン(全体量の0.8%)でした。

2015年5月末の処理実績は754,396トン(全体量の82.1%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

第3回「豊島・島の学校プラス」開催のお知らせ

第3回「豊島・島の学校プラス」(「豊島・島の学校プラス」実行委員会)が開催されます。

以下は「島の学校プラス」のご案内です。現場見学、豊島事件の関係者の講義等、内容も盛りだくさんですので、豊島産廃不法投棄問題に関心をお持ちの方、是非、ご参加ください。

参加申込書(こちらからダウンロードできます)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/32564835/kaisaiannai.docx

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昨年2014年
に開催した「第2回島の学校プラス」(産廃現場見学)

香川県の豊島では、「豊島産業廃棄物不法投棄事件」の教訓を語り継ごうという目的で、豊島住民会議の主催により、2003年より毎年夏に「豊島・島の学校」が開催されてきました。

2012年8月、当初の目的を達成したとして、第10回をもって「閉校」が宣言されました。しかしながら、豊島産廃の無害化処理はいまだ道半ばであり、豊島の現状と課題をより多くの人たちに考えてもらうために、公開講座の継続の必要性を感じた大学関係者が中心となり、2013年より、参加者が自ら作る新しい形での「豊島・島の学校プラス」を開催してきました。今夏、第3回を開催したいと思います。

今回は、座学(講義)だけでなく、豊島の各地域に出かけ、豊島の未来と町づくりに関するワークショップを行います。下記の要領で開催しますので、豊島産廃不法投棄問題に関心を寄せる多くの大学生、関係者の皆さまの参加を呼びかけます。

 豊島の宿泊施設の関係で、参加人数を制限せざるを得ない事情に配慮いただき、締め切り厳守で参加申込みしていただくことをお願いいたします。
まだ3回目の試みで、試行錯誤中ですので、事務局の不手際でご不便をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。より多くの皆さんの参加をお待ちしています。

第3回「豊島・島の学校プラス」の開催概要

日時:2015年8月28日(金)13時~30日(日)12時
場所:豊島公民館大広間他
内容:
第1日(8月28日)
13時 開講式(豊島公民館大広間)
13時30分~16時30分 不法投棄現場視察と現状報告
報告:安岐 正三氏(廃棄物対策豊島住民会議)
ビデオ:曽根 英二氏(阪南大学)
16時30分~17時30分 島内見学(マイクロバス)
17時30分~18時 夕食
18時~19時30分 講義①「豊島住民の闘い」田尾 茂樹氏(読売新聞)
講義②「豊島住民の闘い・公害調停」日高 清司氏(弁護士・豊島弁護団)
終了後、テシマリゾート(宿泊)に移動、交流

第2日(8月29日) (豊島公民館大広間他)
8時~10時30分 ワークショップ①「豊島の地域巡り」
グループに分かれて、家浦、唐櫃、甲生地区を訪ねます。
11時~12時30分 ワークショップ②「豊島の未来を考える」
グループ討議と発表
12時30分~13時30分 昼食
13時30分~15時 講義③「限界集落と人口減少社会」曽根 英二氏(阪南大学)
講義④「豊島の無害化処理と跡地利用の課題」中地 重晴氏(熊本学園大学)
15時~17時 バーベキューの準備
17時~20時 バーベキュー、盆踊り、島民との交流会(八幡神社大師堂前)

第3日(8月30日)豊島公民館
9時~11時45分 シンポジウム「豊島の産廃跡地と未来を考える」
報告①「隠岐・海士町の町おこし」谷川 尚哉氏(中央学院大学)
報告②「豊島の将来を考える」学生からの提案
報告③「豊島で暮らして」多田 初氏(農家・いちご屋経営)
パネルディスカッション
岩城裕氏(瀬戸内オリーブ基金理事長)
多田 初氏
谷川 尚哉氏
中地 重晴氏、
コメント 植田 和弘氏(京都大学大学院経済学研究科)(予定)
コーディネーター 日高 清司氏
11時45分~12時 まとめと閉講式
12時 解散

詳細なプログラムについては、後日ご案内いたします。
主催:「豊島・島の学校プラス」実行委員会  代表 中地重晴(熊本学園大学)

参加費:2万円 なお、学生はオリーブ基金から半額補助があります。
宿泊:テシマリゾート
募集人数:40人(先着順)
参加申込み期限:8月15日(土)午後5時まで 時間厳守のこと。

参加申込み・問合せ先:
〒862-8680 熊本市中央区大江2-5-1
熊本学園大学社会福祉学部 中地研究室気付
「豊島・島の学校プラス」実行委員会
Tel 096-364-5161 Fax 096-364-7169
e-mail:nakachi@kumagaku.ac.jp

調停成立15年

豊島の産業廃棄物不法投棄事件の公害調停が成立して6月6日で15年の年月が経ちました。

不法投棄された産業廃棄物92万トンの内、およそ8割が撤去・処理されましたが、
現場には今なお、2割(18万トン)の廃棄物が残っています。

廃棄物対策豊島住民会議は
不法投棄現場の跡地の活用方法についての検討を始める等、
豊島の再生に向けて、動き出しています。

その他にも瀬戸内海国立公園の豊かな自然を取り戻すため、
NPO法人瀬戸内オリーブ基金と協働で、
「豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト」を開始しており、
現場周辺の国立公園の原状回復活動等を行っています。

豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト(瀬戸内オリーブ基金のWEBサイト)
http://www.olive-foundation.org/furusato/

「豊かなふる里、わが手で守る」
多くの皆様に処理の現状や豊島事件の歴史・意義を知っていただくため、
不法投棄現場の見学案内を随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。

2015年4月の処理量:6,682トン

2015年4月、1か月間の処理量は6,682トン(全体量の0.7%)でした。

2015年4月末の処理実績は747,131トン(全体量の81.3%)です。

※処理量は中間処理施設における処理実績と岩石等特殊前処理(水洗)と直下汚染土壌処理実績を合わせたものです。
※廃棄物等の総量は919,252トンです。

不法投棄現場の見学案内は随時、行っております。

こちらのページをご参照いただき、ご予約お願い致します(事前予約制)。